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視能訓練士国家試験 第28回 午後問題
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
問9
問10
問11
問12
問13
問14
問15
問16
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問49
問50
※黒い文字の問いは工事中です・・・
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第28回 午後 問1
先天眼瞼下垂でみられるのはどれか。
a
斜視
b
弱視
c
乱視
d
散瞳
e
流涙
ア.a,b,c イ.a,b,e ウ.a,d,e エ.b,c,d オ.c,d,e
答
ア
■解説
解答: ア
解説:単発性の先天性眼瞼下垂だと予測して答えを導きましょう。
a・・・○:左右で同等の視覚情報が得られない場合は、発達障害となり斜視を併発することがある。
b・・・○:眼瞼で視界を遮断されて視覚刺激が未熟な状態が続くと弱視となることがある。
c・・・○:角膜が正常に発達せず、乱視を引き起こすことがある。
d・・・×:先天眼瞼下垂だけの場合は、散瞳はない。(動眼神経麻痺による先天眼瞼下垂だと生じる)
e・・・×:先天性の眼瞼内反、睫毛内反の場合でおこる症状。