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第28回 午後 問47

正しいのはどれか。
ア |
上斜筋麻痺では麻痺眼の像は内方回旋する。 |
イ |
内直筋の付着部位は角膜輪部から10mmである。 |
ウ |
角膜曲率半径は眼球の直径の半分である。 |
エ |
角膜は水晶体より屈折力が小さい。 |
オ |
調節力は40歳代では6ジオプターである。 |
■解説
解答: ア
解説:
a・・・○:上斜筋が麻痺すると外方回旋するので、外界の像は反対に内方回旋して見えます。
b・・・×:内直筋は角膜輪部から5mmのところに付着しています。
c・・・×:角膜前面の曲率半径は約7.7mmです。眼球の直径は24mmです。
d・・・×:屈折力は、角膜では約43D、水晶体では約19Dです。(非調節時)
e・・・×:調節力は、40歳代では約2.5〜4.5Dです。
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