|
第28回 午後 問48

正しいのはどれか。
ア |
マリオット盲点は耳側30°にある。 |
イ |
頭頂葉が障害されても後頭葉 |
ウ |
両眼後頭葉の障害では対光反応は消失しない。 |
エ |
視神経管の壁は軟骨でできている。 |
オ |
視交叉部の障害では同名半盲を生じる。。 |
■解説
解答: ウ
解説:
a・・・×:マリオット盲点は、視野では中央固視点の耳側約15度にあります。
b・・・×:視放線は側頭葉・頭頂葉病変で障害されることがあります。
c・・・○:対光反応の繊維経路は、外側膝状体へ入る直前で視索から分岐して上丘へ向かうので、後頭葉は関与しません。よって対光反応は障害されません。
d・・・×:視神経管の壁は蝶形骨でできています。
e・・・×:視交叉部の障害では、両耳側半盲となります。
|
|